紙芝居劇むすび



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七夕に夕涼み会

7月7日。七夕の日に、今年はおじさんたちと夕方に集うことになった。

この日は我らが恋人、ほなみ劇団の母体、穂波の郷クリニックの生誕10周年で
むすび自身も7月が10周年をむかえる月なので
それぞれ宮城で 大阪で 出会いを祝う。

スタート18:00から宮城のクリニックの祝賀会場とネット中継!
その後夕食(メニューは素麺)
その後ゲームなどで遊び(優勝者には豪華景品あり!)
なんと、ひきたまさんの生演奏あり。

みんなで、リラックスして 笑って過ごしましょう。
どなたでも参加自由です。

世代交代したおじさんたちと出会えるチャンスです。

参加はカンパ制で、ひきたまさんコーナーは投げ銭お願いします☆
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by musubi-pro | 2015-06-27 22:34 | お知らせ

久しぶりの地元保育園!

ご近所のわかくさ保育園に紙芝居に行った。
むすびが高齢化したり インフルエンザが流行ったり 先生が替わったりで
この数年なかなか実現できなかった公演。

新作を披露した。

こどもたちも入れ替わり むすびのメンバーもすっかり入れ替わり
ほとんど初対面のはずなのに
こどもたちが自然と寄り添ってくれている。
おじさんたちも自然と話しかけている。

何年も保育園が努力してきたこと、地域のおじさんたちを出入りさせ
むすびのおっちゃんたちを話題に出したり
先生方も裏から盛り上げてくれたこと

むすびのメンバーも地元のつながりを実感しながら地域住人として生活し
あちこちと関わりながら築いた人間関係 コミュニケーション能力

世代が変わってもちゃんと両者に引き継がれて
育っている「関係」というものがある。
そう思えるような やさしい一体感だった。

若い世代の紙芝居は 佐野さんや浅田さんがいた頃のように
味わいはまだないかもしれない。間合いが忙(せわ)しいかもしれない。
だけど ちょっとずつ熟している。

みんなが歳をとるのを見守りながら
自分も歳をとっていく。
新しいこどもたちが生まれてくる。

壮大な物語の中に自分がいると思えるような
今日の公演だった。
by musubi-pro | 2015-06-16 23:43 | むすび日記

女子会 in むすび

最近むすびもおじさんたちだけのものではなくなってきて
女性の参加も見られるようになってきた。

お手伝いにこられている80歳のNさんをはじめ
いつの間にか紙芝居もレギュラー出演している現役看護師さんのWさん
ちょこちょこと時間を共にしてくださるご近所の母娘。

今日はWさんが持ってきてくださった銀河のような羊羹で
お抹茶を点てて
女性3人でおしゃべり。

深く関わってくださる人が増えるのもありがたいことだし
男性が数で圧倒的なこの釜ヶ崎で 女性が居やすい場所になれるのも
いいことだと思う。

むすびの10周年本も着々と(?)進行中。
いろいろあったことを振り返るいい機会となる。
遺影のおっちゃんたちも、うれしそう。
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by musubi-pro | 2015-06-04 19:59 | むすび日記


西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動