紙芝居劇むすび



本所さんの紙芝居 延期です

明日、入院5ヶ月でもうすぐ退院?といわれている本所さんの
病院へのお礼も兼ねた紙芝居を その病院で上演する予定だったのだけど
この数日本所さんが熱を出したり ちょっと体調が万全ではなく
延期することが決まった。

病院だけに大きくは宣伝していなかったのですが
来る予定にしていた方 ごめんなさい。

5ヶ月も待ったのだもの。ここで無理せず 慎重に
また外の世界に戻ってきてほしい。

今年1月に入ってすぐ入院した本所さん。
一時期は咳や熱で 意識がもうろうとするほど弱り
「もうわし長くないわ…このまま死んでしまうのか」と気持ちも落ち込んでいて

でも病気が治り 点滴が外れ リハビリが始まり
ちょっとずつ笑顔が戻り
仲間にとっては 一喜一憂の毎日だった。
この5ヶ月 本所さんを中心に結束したむすびだった。

あと少し!完全復帰までもうちょっとお待ちくださいね。
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# by musubi-pro | 2014-06-11 09:02 | むすび日記

本所さん登場

松波公演当日。

入院生活が長引いて 気力が落ちていた本所さんが
ようやく車椅子で短時間なら外出ができるようになり
むすびの事務所まで連れて行ってみたものの
すぐにぐったりした本所さんを見て 一度は諦めかけ

それでもなんとか紙芝居の現場に連れて行けないかと
仲間たちが夢に見たことが実現した。

車椅子のリフト付きの車を出して運転してくださった人がいて
いざというときのためにサポートについてくださった人がいて
こんなとき 助けてくれる人がいることのありがたさ。
本所さんが会場に到着した。
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「まだまだ がんばります!」とあいさつして
『街のサンドイッチマン』を上半身で踊り(本所流は健在!)
「みなさんにまた会えてうれしいです」と感極まった本所さん。
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その後は若手に交代し 本所さんは今日は見学することに。
がらっとメンバーが変わった紙芝居に
なんとなく寂しいような 頼もしいような気持ちになったのは
本所さんだけではないだろう。
歴史が流れていくのを 見守る。
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本所さんが外出時間の関係で会場を後にしてから
若手たちが奮闘する。
出し物はジェスチャー大会。現代においてなかなか斬新な企画といえる。
お客さんを巻き込みながら
おじさんたちなりに配慮し 工夫をしたゲームがすすむ。
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Tさんが狂言を披露してくれて
最後は歌。ありがちだけど「上を向いて歩こう」は
不安と希望が入り混じった今のむすびにはぴったりかもしれない。
スペシャルゲストのひきたまさんも音を添えてくれる。
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始まるまで どうなるかわからなくて 心配していた公演だけに
無事に終わって 心底ほっとした一同であった。

お客さまには本当にたどたどしい進行で 申し訳なかったです。
最後は みんなで記念撮影をした。
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病院に戻った本所さんは 輝く笑顔を取り戻しているようだった。
行く前より確実にしっかりした顔つきになり
いつもより多く食事をとった。
スタッフに語った言葉 「一生懸命生きていたら、願いは通じる」。
# by musubi-pro | 2014-05-18 20:42 | むすび日記

パン屋さん公演 5/18 間近!

毎年恒例となっている 堺・「パンと喫茶 松波」さんでの
ティータイム紙芝居公演。

5月18日(日)15:00~ 
¥1500 (ドリンク・おやつ付)

準備の都合上 なるべくお申込みいただけると助かります。
もちろん当日飛び込みもOK → kamishibaigeki@yahoo.co.jp まで

すっかり世代交代したむすび
若いおじさんたちにとっては初めての松波公演となります。
心をこめて つとめます。

現在 出し物を検討中。
おじさんたちに企画を任せたので 何が出るかは
当日のお楽しみです。

入院が4か月目に入った本所さんも
「紙芝居やりたいなぁ 行かれへんかなぁ」と熱望しているので 
外出ができないか様子を見ていますが
なんせ体調もあるので どうなるかはわかりません。

↓ ありし日の先輩方。新生むすびはどんな感じになるのか?!
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# by musubi-pro | 2014-05-05 21:57 | むすび日記

宮城への旅2014

交流しているほなみ劇団に出会い直す旅。

佐野さんが 最後の言葉にするほど
行きたかった宮城に
若手たちが初めて降り立つ。

去年 感動の合同公演をした「がんばろう石巻」の広場に立ち寄る。
まわりの風景はほとんど変わっていなくて
置き去られたような寂しさもあり
でも見学の若い人たちがぽつぽつと訪れていた。

おじさんたち しばし言葉少なに風景を眺めていた。
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さて 穂波の郷クリニックに到着。
新しくできたセミナーハウスに花を植える準備をしていた新田さんのもとへ。
昨年11月にお会いした時より
お元気そうな姿に 一同ほっと胸をなでおろす。
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新田さんに教えてもらいながら 花を植える。
師匠と弟子みたいで いい感じ。
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そしてクリニックに入ったかと思うと 餃子を包んでいたおじさんたち。
若手だけあって 手助けもさしていらずに サクサクと出来上がっていく。
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出来上がった餃子で 歓迎の宴がスタート!
お互いに自己紹介からはじまる。
自然とお隣さんに醤油をまわしたり お皿をとったり
少しずつ 打ち解けていくのがむすびとほなみ流。
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途中 サプライズが。名古屋の間瀬さんより届いた肖像画が開封された。
90歳の小菊さんは 「あらまー」と はにかんで顔を隠し
83歳の新田さんは 「すごいな こりゃ」と 満面の笑み。
巨大本所さんの絵といい 間瀬さんの創作意欲に敬服。
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気づくとむすびのおじさんたちが
ほなみのお年寄りたちにマッサージをしていた。 
親にするみたいに 話しかけながら やさしく身体に触れる。
癒されているのは されている側だけでなく
している方もまた 受け入れてもらっているのだと
互いの雰囲気からよくわかる。 
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今回は2泊3日 新田さんの家に泊めてもらった。
たくさんの布団の準備など クリニックの方にもお手伝いいただいたとか。
わいわいと寝支度が進み 新田さんとおじさんたち
少しの戸惑いの中 一日目を終える。

2日目。この旅のメインイベント。
新田さんの亡き奥さまが始めた「チューリップまつり」
それを引き継いだ新田さん。今年はむすびと開催する。
チューリップは満開で待っていてくれた。
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予定表に「ブランチ」と書いてあったので
朝食は食べんとこー ということで
でもおじさんたちは朝6時から起きて散歩に行ってきて
「このコンビニのコーヒーうまいぞ」と コーヒー片手に帰ってきた。
若いおじさんたちの会話を微笑みながら見守る新田さん。
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その後「バーベキューをするから 材料調達や企画は任せる」とお達しがあり
新田さんとおじさんたちは 家中をひっくり返しながら
ござを出したり 炭に火をおこしたり 買い出しに行ったり
すごいチームワークで準備を整えた。
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おじさんたちの頑張りのおかげで「チューリップまつり」は楽しい宴となり
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新田さんとおじさんたちも お役目を果たしてニッコリ。
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夕方からはクリニックにて 合同紙芝居劇のリハーサル。
3日目に地元のグループホームで上演する予定。
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こんな珍場面も。(右は女装したむすびのおじさん)
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朝から動きっぱなしだったおじさんたち。新田邸に帰ってきた。
「寝ようか?」という声もありながら 新田さんの一声でカラオケ大会が始まった。
むすびのおじさん「10時までには終わろうな」と 新田さんの体力を気遣い
仲間にこっそり声をかける。

おっちゃんたちの宴は大いに盛り上がり
新田さんとむすびの新人さんたちはすっかり打ち解けて
「ああ もう明日帰らんとあかんのか」と誰かがつぶやいた。
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最後の朝ごはん。もう家族みたいな親しさが漂って
他人同士 こんなにリラックスして一緒にいるのが とっても不思議。
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クリニックに集合して 公演直前の練習をとおもいきや
待合の患者さんたちに向けて 公開練習ということになった。
「もう時間がないよ~」「無理だよ~」と焦る一同だったが
お客さんの笑顔に勇気をもらって だんだんいい演技をする俳優陣。
思いがけず いい時間になった。
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急いで片付けて 場所を移動して グループホーム「コスモス」に到着。
さっきの公開練習に自信をつけた一同は 力を合わせてやりきった。
その心意気がお客さんたちに伝わっただろうか。
後でむすびのおじさんが 「わし ホームのおばあちゃんに3回もチューされた」
とはにかみながら語っていた。
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クリニックに戻って むすびもいよいよ出立の時が来た。
寂しそうな表情の新田さん。温かく見送ってくれたみなさん。

新人のおじさんたちにも また新たな故郷ができた。
「また会いましょう。お元気で!」
先代のおじさんたちが築いた交流が
しっかり引き継がれたようだった。
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応援してくださったすべての方々に感謝申し上げます。
# by musubi-pro | 2014-05-01 22:11 | ほなみとむすびの遠距離恋愛プロ

ケニアとの友情企画

リバティおおさかにてコラボ公演。

マサイのジャクソンさんが風邪をひいたとか
4月なのに冷たい風が吹き 時折強い雨が降り
おまけに環状線で火災 遅れが出るとか
直前のドタバタ劇があり どうなることかと思ったが

楽屋でも おっちゃんたちがてんやわんや。
でも 自分たちでほとんど準備を終え
段取りを確認し合い 出番に備える。
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ステージでは ジャクソンさん 夫人の真紀さん 早川さんがトーク中。
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2部の紙芝居スタート!
ちょっとのぎこちなさ おっちゃんたちの個性 変な間があったり
お父さんたちの学芸会を見るようで
たぶんお客さまもドキドキしたかもしれない。
でも おっちゃんたちの普段の人間関係が
そのまま出ていて 興味深い。
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劇中にはジャクソンさんも登場。無理やり縄跳びをやらしてしまい
背中をばんばん押す感じに
男同士の粗い関係がにじみでた。
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トークコーナー。
ジャクソンさん「みなさんご家族は?」
おっちゃん「…みんな独身です。家族はいません」
ジャクソンさん「えっ…?」

おっちゃん「第一夫人と第2夫人、どっちがやさしいとか、こわいとかありますか?」
真紀さん「マサイでは奥さんにこわいという感情をもつことがなく、ジャクソンは質問の意味がわかっていません」

おっちゃん「マサイの平均年齢はどれぐらいですか?」
ジャクソンさん「マサイでは年齢を数えることをしません。自分が何歳かも知りません」

なんだか噛み合わないトークであった。
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そしてエンディングは ダンス!大西マサヤさんのドラムで 客席のお客さんも
おっちゃんたちも踊る。
踊る 歌う 笑う。シンプルだけど 国を問わず人間を元気にする儀式なのかもしれない。
3時間の長丁場のイベントだったが
お客様の笑顔やケニアの早川さんのトーク&歌&ダンス&通訳をする元気さ
何もないところに 熱い人間の交流が生まれていく様に
希望を感じた一日だった。
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前の日に おっちゃんたちがリヤカーで運んで
間瀬さんのでっかい本所さんの絵も お客様に見ていただけたのであった。
「こんどは、本人に見てもらいたい」というのが
みんなの夢。本所さん 元気になりますように。
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# by musubi-pro | 2014-04-06 22:42 | むすび日記

リハーサル

今日は今週の日曜日にリバティおおさかである公演のリハーサル。
本所さんはまだ入院したままなので
今回も60代 新人さんたちで挑む。
通っている「ひと花センター」から友人を助っ人に頼んだりして
人数も確保。

マサイのジャクソンさんをウェルカムする垂れ幕もつくった。
歌も 台本を見ないで歌えるように練習している。
今度のむすび なかなかすごい。
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練習しているうちに エッグスに名古屋から間瀬さんの絵が届いた。
縦150センチぐらい 横2メートル以上ある
本所さんの顔。
広げながら みんな大興奮して
「わーすごい」「なんぼでも見ていられそうな絵じゃ」と
息をのんだ。

どこかでお披露目しなければ。
とりあえず大事にしまって
その日を待つことにした。
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# by musubi-pro | 2014-04-03 23:29 | むすび日記

花見

むすびの末っ子 62歳のマー君の故郷
奈良県の御所市に花見に行った。
ちょうど花は満開。天気も爽やかで むすびの紙芝居
「春の里山七人衆」みたいな遠足。

川も流れているし
ライフでお弁当を買って
木の下でいい気分。

ちゃんと歌本を持ってきて
かわるがわる自慢の喉を披露したり
バナナをおやつに持ってきた人あり
のどかな時間が流れた。

マー君の実家があったあたりを散策したり
お墓参りにも付き合った。
「マー君のお父さん。マー君は大阪でがんばっています」
そう言ってお墓に手を合わせた仲間だった。
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# by musubi-pro | 2014-04-02 23:29 | むすび日記

春の公演!

いよいよ春。

大きなイベント目白押しで むすびはにわかに忙しくなっている。

4月6日(日) 
「釜ヶ崎のおっちゃんたちとケニアの仲間たちとの友情企画イベント、第2弾」@リバティおおさか
12時 開場  13時 開演  16時ごろ終了

ケニアからやってくるご一行との交流イベント第2弾!
今年はマサイの青年リーダー ジャクソン・オレナレイヨセイヨさんと出会います。
ケニアのスラムのお話や マサイの生活の現実など
たっぷりのトークと 大西匡哉さんのケニア・ドゥルマ族の太鼓
もちろんむすびの紙芝居もお楽しみに。
アフリカグッズの販売もあります。

参加費: 一般¥2000 大・高生¥1000 65歳以上・中学生以下・障害者&介助者 無料
会場:大阪人権博物館   最寄駅:JR芦原橋 (南口より徒歩約10分)
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4月28~30日
おっちゃんたち、宮城へ。
穂波の郷クリニックから生まれた「ほなみ劇団」との遠距離恋愛も3年目。順調に愛を育んでいます。恋愛初期を担ったじいちゃんたちが亡くなったりで、むすびはメンバー交代中。今回は新人のおっちゃんたちが、ほなみ劇団と出会います。

わたしたちの逢瀬は 遠距離なのでなかなか叶いませんが
メンバーたちの積み立て金や みなさまからのカンパで成り立っています。
どうぞ この恋愛に希望を見出される方 応援をよろしくお願いします。


■郵便振替 「紙芝居劇むすび」00990-2-322322
 他行からの振込の場合(099店 当座0322322)
※「ほなみプロジェクト」とご明記ください

5月18日(日)
ティータイム紙芝居♪ 「パンと喫茶 松波」公演

14時30分 開場  15時 開演

毎年恒例!パンカフェの「松波」さんでの紙芝居ライブです。紙芝居と、おっちゃんたちのトーク、歌。ほっこりした昼下がりを。

¥1500 (おやつとドリンク付!)

最寄駅 阪堺電車「宿院」か「寺地町」※天王寺か恵美須町からの浜寺公園行にお乗りください
大阪府堺市堺区中之町西1-1-7 西野ビル 1F

※なるべくご予約ください → kamishibaigeki@yahoo.co.jp
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# by musubi-pro | 2014-03-31 19:41 | むすび日記

中井さんの葬儀が終わりました

ぽかぽかの陽気の中 たくさんの友人知人に囲まれて
中井さんは旅立った。

その死からちょうど49日目。
中井さんの魂もどこかへ行ってしまったかもしれないけれど
本当にきれいさっぱり この世とおさらばができて
ほっとしているのではないだろうか。

親族さがし 親族の連絡待ちということで
延びに延ばされた葬儀。
誰のための 何のための時間だったのだろうと
いぶかしく思う。

そんなこんなで 少しばかり重い気持ちで始まった告別式だったが
見知ったみなさんの顔
心を込めて送られた花束やメッセージ
香典代わりにむすびにいただいたカンパ

たくさんの方々に支えられていることを実感し
中井さんはじめ 先人たちが体を張り 心を砕いて守ってきたむすびを
これからも守り いい場にしていきたいと思う。

むすび一同 身の引き締まった中井さんの葬儀だった。

お忙しい中駆けつけてくださったみなさま
お供えなどを頂戴したみなさま
それぞれの場所からお祈りくださったみなさま
本当にありがとうございました。
# by musubi-pro | 2014-03-17 20:35 | むすび日記

中井さんの葬儀 決定

1月27日に逝去した中井倖司さんの葬儀がようやく決まりました。
長いことかかったね~ 中井さん!

【告別式】
3月17日(月)11:30~12:30

場所:今宮ふれあい会館(地図

557-0003大阪府大阪市西成区天下茶屋北二丁目8番11号
(むすびから地下鉄花園方面へ約10分、高架手前道路右側)

死後日数が経っているため、一刻も早く荼毘に付してあげたい
という気持ちから、通夜は省略させていただきます。

タテマエが苦手だった中井さんなので、にぎやかにしたい、というより
本当に中井さんとの時間を思い出し、共有できる方々と
静かに見送りたいという気持ちです。
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# by musubi-pro | 2014-03-14 10:22 | むすび日記


西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動